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『男たちの大和/YAMATO』のDVD


昨日、昼食後、職場のある某工場内の社員食堂横にある売店へ牛乳を買いに行った時、壁に『男たちの大和/YAMATO』のDVD発売のポスターが貼ってあって、よく見ると8月4日が発売日?!

というわけで、仕事帰りにいつものごとく柏木町のケーズデンキに寄る用事があったので、そのついでに同じ敷地にあるドンキ・ホーテへも寄り、CD・DVDコーナーに陳列してあったDVDを買いました。

ホントは、日曜日にゆっくり見てみようと思ってたのですが、やはり何となく見ないでおいておくのは???と思って、23時過ぎくらいから鑑賞してしまいました。
そのため、今日の朝はつらかったですが・・・。

内容はご存知の方も多いと思いますが、念のため

元大和乗組員だった故養父を持つ娘が、大和沈没の地点に散骨へ行くため、
鹿児島県枕崎市の漁協に船を出してもらう事を依頼するところから始まる。
しかし誰も行ってくれる漁師がいない中、一人の老漁師が、それをかってでる。
その老人も元大和乗組員の一人で、船をその地点へ進めながら、大和の最期ついて語りだす。

当時、15歳の新兵だった老漁師が、大和に配属され、マリアナ沖・レイテ沖海戦をくぐり抜け、
いろんな思いを抱きながら、日本敗戦への日々を過ごしていく。そして、ついに日本海軍最後の出撃部隊として大和は第2艦隊旗艦として軽巡1隻と数隻の駆逐艦を従え、沖縄へ水上特攻へ!
しかし、米軍の空母部隊から発艦した戦闘機・艦上爆撃機により、航空護衛のない大和以下第2艦隊は、対空防御を行うが、その数になすすべもない。
ついに大和は船体が折れるように爆発し、坊の浦沖に沈没・・・。
運のよかった彼は、駆逐艦の救助により、戦後も生きながらえてきたと。

ついにたどり着いた大和沈没地点で、老漁師から聞いた話で、娘は養父がどういう思いを持って生きてきたのか、やっとわかったのだった。

あまり上手く説明できてませんが、そんな流れでした。

主演の反町隆史・中村獅童の演技も見事でしたが、新兵を演じる若手の役者・エキストラさんの演技も真に迫っていました。
それと脇役ながら伊藤長官役の渡哲也、芸者さん役の寺島しのぶ、先任将校?役の長嶋一茂など、その演技が、深い意味を持たせるようにしていて、どう表現していいのかわからないけど良かったです。

このDVDを買った理由が、尾道の造船所に再現された『戦艦大和』が、どう映像化されているのかということだったのですが、チンケなセットではできない戦闘シーンの映像化も、このセットを利用してこそとつくづく感じました。
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コメント

No title

昔は大和を神話化する流れが好きだったのですが、歴史を知るうちに10隻ほどの回りを固めていた船がいたのをしり、こちらにもスポットが当たらないと本当の意味で、大和は浮ばれないと思いました。

No title

大和の映画をみました。感動して映画館でないていました。 うちのじいちゃんは武蔵の乗組員らしいです。 ばあちゃんの兄ちゃんは士官として戦艦山城にのっていました。両方とも生きていますがあまり戦争のことを語りません。

No title

ジンさん、大和の護衛をしていた軽巡1隻駆逐艦8隻がどうだったのか気になりますね。この中には、幸運艦とも呼ばれた駆逐艦『雪風』もあり、ここからの沖縄特攻作戦というのも見てみたいですね。

No title

僕もロケセットを見に行って、ようやく1年も経ってからやっと映画をDVDで見ることができました。反町・中村両俳優の演技にも感動しましたが、脇を固める渡・長嶋・寺島・鈴木・仲代らの俳優・女優の演技もすばらしかったです!我が家では、何故か戦争にいった人がいないようで、そういった話を聞いたことないです。

No title

うちのばあさんの兄さんがこの映画を見たときに「敬礼」したそうです。そして「もっとひどかったなあ」とも漏らしていたと。山城の沈むところなんかは鮮明に語ってくれましたから。

No title

これでも、まだその時の悲惨な状況は抑えているのかも知れませんね。山城は潜水艦の魚雷で沈没したのすよね?

No title

このDVD欲しいですね~。私も買おうと思っています。

No title

たきさん、是非購入して見てください!

No title

映画をみましたがおもしろかったです。ロケセット迫力あるんでしょうねぇー。

No title

映画もなかなかのモノでしたね!!ロケセットは、そのスケールが凄かったですよ!特に主砲は、こんなに大きかったのかと!

No title

おっしゃる通り心穏やかではみ見れませんでしたね。体験された方々は、なかなかお話しする気にはなれないだろうと思います。

No title

激しい戦闘シーンは、ホントに悲惨なところも多く、ああいうところを目にした方は、なかなか話し出すことができないだろうというのは同感です。

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