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衝撃の北紀行2022 エピローグ ANA780便

5月17日 18:00 ANA780便 いよいよ北の大地 北海道ともお別れです。

ボーディングブリッジが外され、機体はゆっくりと滑走路へ~♬


s-IMG_4535.jpg


滑走路に出ると思いっきりの滑走!

あっという間に地上を離れ、しばらくすると、


s-IMG_4545.jpg


苫小牧港上空です。

噴火湾を横切り、津軽海峡を越え、眼下に男鹿半島が見えてきたところから完全に雲の上。

北の大地ははるか後方に。

窓の外は薄暗くなってきて・・・

そんな時、ドリンクを持ってきたCAさんが何故か『トイレから外が見れますよ』と教えてくれました。

復路の機体は往路と同じB787
この機体、これまで搭乗してきたB737とは違う大型機で、機内も全く異なっており、
トイレが機体中央部にもあります。

わざわざ教えていただいたので・・・・

s-IMG_4578.jpg


確かに窓があります。

ただしウンコ💩をしながら外を眺めることはできないようです。

窓からの眺めは、

s-IMG_4576.jpg


こんな感じ。

数えるくらいしか飛行機に乗ったことのない身にとっては、貴重な経験でした。


席に戻り外を眺めると、もう真っ暗。
眼下には町灯り・漁船の灯りが見えてきます。

飛行機は舞鶴あたりから南下し、多分自宅上空辺りまできて右旋回、
信貴山中腹にある我が母校あたりでまた右旋回すると高度を落とし、
気が付くと眼下には大阪城がハッキリ見えてきます。

ここまでくると大阪に戻ってきてしまったのだなと・・・・

間もなく伊丹空港に着陸。
関空のように着陸してからも延々と滑走路を走ることもないので、すぐに到着。

s-IMG_4590.jpg



s-IMG_4592.jpg


全国各地から続々と到着するみたいでした。

スーツケースを受け取り、到着ロビーを出るとそこには・・・・

P1450036.jpg


ある時~♬ ない時~♪の551


見ての通り、豚まん4つ買い・・・


ここからは阪神高速・第二阪奈を経て、実家で母にお土産を渡してから帰宅。


あっという間の2泊3日の”衝撃の北紀行2022 『北海道開拓の痕跡を探る』”は、
予定外のミッションもこなし、満足度120%で幕を閉じたのでした。


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コメント

No title

執筆お疲れ様でした。
知らないことばかりで、読み応えありました。
ラストが551の豚まんというのが最高でした。

No title

飛行場っていうのはなんとも非日常的な感傷に浸れるところだと思います。出発ロビーは浮足立つし、到着ロビーは下界に降りた感があるし。海外渡航のときは真夜中発のフライトもよくあること、空港でどっぷり夜がすすみ離陸したもんなら、もう、悲劇のヒロインになって逃避行です。長いこと飛行機に乗っていません。コロナが明けたら乗るねんと強く念じていたら、円安であほほど高くつく旅行になりそうだし、帰りの便の前にPCR検査するっていうのが余計に数万円の出費です。私も北海道か宮古島に行きたいです。けど7月は連休がなかった。ざんねん。それもコロナワクチン接種4回目のスケジュールのせいです。コロナ恨みます。

駄文だらけで・・・

こちらこそ、駄文だらけで思ったことのほんの少ししか語れていませんm(__)m
あまり道外の人が行かなさそうなところが多かったので、どうだったかと。

最後は551の蓬莱、これこそまさかまさかの想定外でした(笑)

空港は・・・

空港は駅と違い、乗るまでにいろいろすることがあって、何か日常とは違う空間が広がっていますよね。
行きは何とも言えない高揚感があり、帰りはまた日常へと戻る落胆を感じるところ、ある意味夢と現実の狭間ではないかと思うんです。

今日は会社で有休消化しろと言われたので、機会を作ってまた北の大地を目指したいのですが、如何せん今回の旅で軍資金が底をつきました(笑)
でもやっぱり行きたいと。そうなるとアチコチからかき集めて行きそうな気もしますが・・・・(爆)

No title

旅行お疲れ様でした。

たしかに空港は駅なんかより非日常感に溢れ
飛行機が空港を飛び立つフワッと浮いた
瞬間が大好きですが帰りのフラッは現実トンネル
に抜ける寂しいものがありますね。

ありがとうございますm(__)m

怒涛のような2泊3日でした。
日常的な通勤・近郊電車が往来するような大阪駅のようなターミナル駅とは違い、おっしゃる通り空港は非日常感があふれていますよね。
離陸して昆陽池が見えた時の高揚感、着陸する寸前に見えた大阪城に落胆、気持ちの高低がハッキリする場所だと思います。

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プロフィール

大納言兼加賀守

Author:大納言兼加賀守
2019年12月のYahoo!ブログ終了と『令和』改元に伴い、FC2ブログさんへ移管しました。新型コロナウィルスはまだまだ流行をしています。油断せず、手洗い励行で感染防止を心がけたいと思います。
2022年5月 衝撃の北紀行2022『北海道開拓の痕跡を探る』を敢行しました!

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