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機動戦士ガンダム THE ORIGIN ~誕生 赤い彗星~を鑑賞する

5月11日【金】代休です。今日も夕方になってしまいました。

昨日の長距離”散歩”完了後、王寺から向かったのは、なんばパークスシネマでした。

新今宮で南海に乗り換え難波へ~

所要時間は乗換待ちを合わせて30分程度。思ったよりも早く到着。




さっそく劇場へ向かうも、平日の午後ということで人もまばらで、チケット売り場もファストフード売り場も列はなく・・・・
チケットとパンフレットを買い、開場時間を待つ余裕がありました。

13:10の開場を同時に入場。

いつもながら前置きが長く上映開始は13:30くらいから。

今回はTHE ORIGINの最終章ともいえる第6話”誕生 赤い彗星”です。


宇宙世紀0079年1月23日、サイド5、ルウムでジオン、地球連邦の雌雄を決する戦いが始まった。圧倒的劣勢に追い込まれたジオンは、秘策である人型兵器「モビルスーツ」で編成した特別強襲大隊を投入し戦況を一気に逆転させ、大勝利を収める。なかでも、ジオン軍のシャア・アズナブルは、赤いモビルスーツ「ザクⅡ」で戦果を上げ少佐に昇進、"赤い彗星"の異名をとる。
 ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃すべく"V作戦"を計画。その裏側で、サイド7の少年アムロ・レイは自ら行動し、新兵器「ガンダム」の秘密を探っていた。
 一方、地球の南極大陸でのジオン、地球連邦の両軍の高官がそろう早期和平交渉の場でルナツーから世界中にある声明が発信される…。



映画は冒頭ルウム会戦から始まります。

圧倒的艦隊戦力差によりジオン軍は敗色濃厚となりますが、劣勢挽回のため人型兵器モビルスーツを戦線に投入し、形勢を逆転させ、ガイア・オルティガ・マッシュの”黒い三連星”は、連邦軍の総司令官レビル将軍の捕縛に成功、輝かしい戦績で”赤い彗星”と呼ばれるようになったシャア・アズナブルは2階級特進で少佐に昇進。

早期和平を願うデギンの心中とは裏腹に、事は全く違う方向に向け、ギレン、キシリア、マ・クベ、連邦軍のゴップ提督らいろんな人物の思惑が交錯しながら展開。
その行方を決定づけたのが、ジオンから脱出したレビル将軍の演説でした・・・。

話の流れはそんな風で、最後はファースト・ガンダムへ続くといった感じ。

ファースト・ガンダムで登場する主要人物も登場しますが、その時点では彼ら・彼女らにどんな未来があるのか?わかったようでわからない。

エンドロール後、ホワイトベースが大気圏を脱出して宇宙(そら)へ上がってくるところで、

~and now,Gundam begin~

とテロップされ終了。

ここから本来の物語が始まるのだと。

ここまで見てしまうと、やはりリメイク版を見たいと思わずにはいられないと思いつつ劇場を後にしたのでした。
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コメント

No title

そういえば最近映画館に行ってないです。
タイタニックからかなぁ。
やはり、大きな画面で見ると迫力が違いますよね。
ナイス

No title

「ガンダム」人気は落ちてないようですねぇ。残念ながら漫画も含め観たことも読んだこともありません。何か一作は観ておかないといけない思ってます。ご紹介、ありがとうございました。

No title

> ヒロ ♪さん

僕は最近ちょこちょこ観にっています。映画館も昔とは違いゆったりと大画面で見られるのがうれしいところです。

No title

> mineさん

既にファースト・ガンダム放映から40年近く経ったにも関わらず、その人気は衰えることを知らず、また新作も出るようです。
観れば、その世界観にはまり込む。含蓄のある作品だと思いますよ。

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プロフィール

大納言兼加賀守

Author:大納言兼加賀守
ブログ創業 2005年7月です。

2019年12月のYahoo!ブログ終了と『令和』改元に伴い、FC2ブログさんへ移管しました。新型コロナウィルスは昨年GW明けから5類相当以降しましたが、これに油断せず、手洗い励行で感染防止を心がけたいと思います。
2024年 今年は大河ドラマ『光る君へ』の現地調査を中心にアチコチと訪問しています。

写真は高校の文化祭の時に撮影したものです。

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