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”衝撃の『北紀行』”道央編 小樽運河クルーズ

三角市場内の滝波食堂で、てんこ盛りの海鮮丼を食べて、いよいよ小樽観光へ向かいます。

5年前の訪問時と違い、今回は市街地がメインです。

まずはバスターミナルで乗り放題のチケットを買い、周回バスに乗車。

僕とMrs.Xだけなら、そこまで歩いて行けない距離ではないのですが、足元おぼつかない父母も一緒なので、バスに乗ります。

小樽駅から海沿いに向かい1㎞もあるかどうかというところが、目的地です。




小樽運河クルーズの乗船場です。

小樽は、この運河を中心に発展しました。そして現在、運河は本来の役割を終えていますが、ブラタモリでもお題となった『観光地・小樽発展の秘密は「衰退」にあり?』の重要なポイントでもあります。

チケットを購入し乗船です。

乗船すると既におばちゃんの団体が陣取っており、非常にうるさいです。

白人のお兄さんがガイド兼務で操船をしてくれました。







運河沿いにはレトロな倉庫群が立ち並んでいます。

これらの倉庫も今は本来の役割を終え、中が改装されて、びっくりドンキーさんの店舗や結婚式場として利用されています。
知らなかったのですが、びっくりドンキーさんは、札幌発祥のレストランさんだそうです。

クルーズ船は数百mほど進んだところで、折返し一旦乗船場の方へ戻ります。




この辺りはいかにも港町と言った趣を醸し出しています。

クルーズ船は、乗船場を通り過ぎ、先へ進みます。




乗船場横の中央橋をくぐり、ちょっと先を右へ曲がり、小樽港へ出ます。

このあたりは、北海道警や海上保安庁の基地になっているようで、巡視船が停泊しています。

湾内をぐるっとまわり、また運河へ戻ります。

運河の西端になります。




この辺りは、漁船やクルーザーなどの停泊場所のようです。

ここからは帰路になりますが、ここから疲れで記憶があいまいです。

乗船場到着、すこし目が覚めました。

中央橋から運河を撮影してみました。




運河沿いの遊歩道も歩いてみたかったですが、寒さと疲れで断念。





中央橋を渡った斜め向かいの施設で休憩。

この施設も元々は倉庫だったようです。



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コメント

No title

お疲れ様でした。
びっくりドンキーが北海道の企業とは知りませんでした。

No title

そうなんですよ!

びっくりドンキーが北海道を発祥とするなんて,この時まで知りませんでした。
最近は食べに行ってないけれども・・・

No title

こんにちは~。
クルーズ船に乗ったのですね。
8月末は丁度気温はよかったです。
この倉庫群の函太郎という回転寿司屋で昼食を食べました。

No title

> ヒロ ♪さん、こんばんわ。

この日は小雨模様で、寒かったので、もう少し暖かい時に来たかったです。

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プロフィール

大納言兼加賀守

Author:大納言兼加賀守
ブログ創業 2005年7月です。

2019年12月のYahoo!ブログ終了と『令和』改元に伴い、FC2ブログさんへ移管しました。新型コロナウィルスは昨年GW明けから5類相当以降しましたが、これに油断せず、手洗い励行で感染防止を心がけたいと思います。
2024年 今年は大河ドラマ『光る君へ』の現地調査を中心にアチコチと訪問しています。

写真は高校の文化祭の時に撮影したものです。

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