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笑福亭鶴瓶論(新潮新書)

昨日、なんばへ映画を観に行った帰りに立ち寄った旭屋書店さんで見つけた一冊です。

笑福亭鶴瓶論(新潮新書)




今や関西だけにとどまらず全国的に落語会、いや芸能界でも大きな影響力を持つ国民的芸人・重鎮・大御所です。

僕の小学校時代から常に第一線で活躍し、笑わし続けてくれた『笑福亭鶴瓶』とは、どういう人物なのか、何を考えながら生きてきたのか、そこにある彼の独特の哲学とは何か・・・

その生い立ちから、彼と出会った人たちとの交流などなど・・・

その昔は、大学祭での『鶴瓶噺』、MBSテレビ『突然ガバチョ』、MBSラジオ『ヤングタウン』・OBCラジオ『ぬかるみの世界』・読売テレビの『鶴瓶上岡パペポTV』などなどで僕自身も大いに影響を受け、今回本を読んで、もう一度あの楽しかった一瞬の中に、何があったのか、そこで彼が何を考えていたのか、わずかではありますが、垣間見ることができたような気がしました。

それにしても、今もなお現役で活躍する姿にある意味憧れを感じますが、その境地には僕はとても追いつくことはできないなと。

じっくり時間をかけて読むつもりでしたが、最近の老眼も気にならないくらいにのめり込み、あっという間に読破してしまいました。

やはり恐るべし笑福亭鶴瓶ですね。


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コメント

No title

私も昔からこの人には好感を持っていたのだけど
最近の発言がどうも・・。
どうもご本人がファンのさゆりさんの影響もある?
すごく左寄りなアホなことを平気で言うのよ
たしか「竹島なんかあげればいい」みたいな
日本が白旗あげてれば平和に暮らせるみたいにでも思ってる平和ボケどもと同じようなことをあの人の立場で不用意に発言されるので
好感を持っていたものとしてはガッカリしてます。

No title

確かに。
どういうわけか、知らないけど政治的な発言をすると、おかしなことを言っていますね。
同じサユリストのタモリさんは、一切政治的発言はしないのと比較すると軽率なところはありますね。
以前、赤旗のインタビューに応じていたようですが、その辺は、もう少し考えてほしかったです。

No title

立場上、その政治的発言は軽率ですね。
でも大学の先輩なんですよ…

No title

BIG3の3人は、不思議と政治的な発言はしませんよね。

でもその次の地位にいるはずの彼なんですが、やはり軽率のそしりは免れないでしょう。

多くの卒業生を抱える大学ですから、いろんな考えの持ち主がいるでしょう。それは仕方ないことです。東大を卒業しても、とんでもない考えの持ち主もいますから。

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プロフィール

大納言兼加賀守

Author:大納言兼加賀守
ブログ創業 2005年7月です。

2019年12月のYahoo!ブログ終了と『令和』改元に伴い、FC2ブログさんへ移管しました。新型コロナウィルスは昨年GW明けから5類相当以降しましたが、これに油断せず、手洗い励行で感染防止を心がけたいと思います。
2024年 今年は大河ドラマ『光る君へ』の現地調査を中心にアチコチと訪問しています。

写真は高校の文化祭の時に撮影したものです。

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