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大阪城 千貫櫓

真田丸跡・NHK大阪放送局を経て、やっとたどり着いたのは大阪城。

少しばかり休憩をとった後でしたが、かなり歩きこんでいたので足にきてました。
しかし、ここでも道半ば、さらに先に進みます。

今回は大手門から入城です。

それにしても、外国人が多い。欧米人ではなく、アジア人。そして聞こえてくるのはただただやかましい言葉と所かまわず自撮り棒で撮影する遠慮のない人たち。

そんな中を歩き、大手門の桝形に入った時、異様な一行が・・・

某国の若き偉大なる首領様?将軍様?がやって来ます。それも何人も。
どこぞのキム一族みたない奴らです。
ふてぶてしい顔に、あの腹ですよ。まさかキム一族がやって来たのかと疑いました・・・(笑)

それはそれで、今回は大阪城にやって来たのは大手門の北側にある”千貫櫓”の一般公開がされているのをニュースで知ったため。

城内に入りチケットを購入、まずは同じく一般公開されているくぐってきた大手門多門櫓から見学です。

多門櫓としては、かなり大きなものとなると思います。









長い廊下が続き、その奥にかなり広いスペースが確保されています。

外を見れば桝形の中が一望です。ここから敵の様子を確認し狭間から鉄砲で銃撃できるように設計されていたようです。

他は取り立てて何もないので、多門櫓から出て西の丸へ~(^^♪







大阪城千貫櫓です。

櫓の名前は、まだ大坂城が築城される以前、この地に石山本願寺があった頃に執拗に攻め立てていた織田信長が、ちょうどこの位置にあった櫓の攻略に難儀し、「あの櫓を落とした者には千貫文の銭を与えても惜しくない」と話した事に由来するそうです。

中に入ってみます。









櫓はもともと倉庫であり、防衛上の拠点であったため、御殿などと違い至ってシンプルで飾り気はありません。狭間や石落しが設置され防衛上必要な工夫がされています。

そんな櫓なので一人だけ、櫓を守る鉄砲足軽さんがいらっしゃいました。




見学にやって来た歴女?に砲術指導されていました。

僕もこの後、砲術指導をしてもらい・・・




堀の向こうにいる敵兵を狙撃

鉄砲足軽さんに構えがよいと言われ、次の戦では『よろしく頼む』などと言われ・・・(笑)
『よろしく頼む』と言われても、次の戦はあるのかどうか?

この後、何気立ち寄ったところで意外な体験をするのですが・・・



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コメント

No title

大納言様 おはようございます…大阪城
小生は燈台下暗しで・・・もう長く行っておりません。
六文銭ブームに乗れるか? 今年は昨年と違い
見る方も多くなるやろうかなぁ??

No title

> 河内の鉄チャンさん、おはようございます。

なかなか近いと行くこともないですよね。

今年は大河もいよいよ戦国最後の武将と言われた真田信繁(幸村)が主役、関西はゆかりの地もあるので、見る方にも力が入ります。去年は違い、誰もが知っている人物ですし、その周囲に登場する人物も日本史上では超有名人ばかりですから、視聴率も高くなるでしょう。僕も今年は信州上田に行ってみたいと思っています。

No title

加賀守さん、言葉が喧しいのは中国人若しくは台湾人ですね。全国どこ行っても必ず居ますよね。
その内日本は乗っ取られるんじゃないかと心配ですが。

大阪城は子供の頃良く遊んだ庭みたいな場所でしたが、史跡という目線で見たことはありません。
何年か前に初めて大阪城を史跡という目で見ながら回りましたが、もっと隅から隅まで隈なく散策してみたいですね。
なかなかおいそれとは行けない距離に住んでいますが、今はもっぱら名古屋城通い。
河村市長は本気で2020年完成予定で天守閣木造化を進めているようです。やるのは賛否ありますけど、市民の税金じゃなくてアメリカに弁償して貰えたら納得なんですけどね^^

No title

> しまさこにゃんさん、こんばんわ。

やかましいのは爆買いついでの中国人のようですね。でもふてぶてしく横柄な感じを漂わせているのは韓国人ですな。こちらの方が目障りでした。

大阪城は史跡と言うよりも公園と言った感じですな。

名古屋城はどうなるのか知りませんが、河村さんが市長である間はあかんのと違いますか?
余りにも費用が掛かりすぎですよ。

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