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徳川家康没後400年記念 大関ヶ原展

6月28日(日)、今日も天気は芳しくはないですが、久しぶりに京都へ行ってきました。

二つの目的がありまして、その一つ目が、




京都文化博物館で開催されている『徳川家康没後400年記念 大関ヶ原展』です。

1616年4月に駿府で没してから、今年がちょうど400年目にあたります。

江戸東京博物館で開催されていたのを知って是非行ってみたいと思っていたのですが、今回満を持して京都開催ということで行ってきた次第です。




会場は4F・3Fということで早速そちらへ~♪





ここからスタートですが、館内は撮影禁止のため写真はありません。


関ヶ原合戦の直前、京都では伏見城(京都市伏見区)と田辺城(舞鶴市)で後の歴史を左右する重要な戦いがおこなわれました。伏見城攻防戦は関ヶ原合戦の戦端が開かれた戦いで、徳川家康の家臣・鳥居元忠が、わずかの兵で西軍4万の軍勢を相手に10日以上戦い抜いたのです。また田辺城(舞鶴市)では、歌道の古今伝授を受けた風雅の将・細川幽斎がたった500の兵で西軍と対峙しました。最後は時の後陽成天皇が勅許でもって和議をなすという劇的な幕切れで、田辺城は開城したのです。そのほか、京都近郊の大津城(滋賀県大津市)では、城主の京極高次が石田三成の城明け渡しの勧告を拒否して籠城し、毛利元康や立花宗茂ら勇将を相手に13日間戦い抜き、彼らの関ヶ原着陣を妨げました。大関ヶ原展京都展では、関ヶ原での戦いのほか、伏見城や田辺城、大津城での攻防戦の様子を伝える資料も公開致します。

京都文化博物館HPより


今回の京都展では、東京展ではなかった関ヶ原の前哨戦ともいえる戦いにも着目しての紹介もありました。

それにしても、過度な期待をしていなかったので、あっさりと観覧できるかと思っていたら大間違いで、激混みで、とにかく見るのがやっと。それにもまして、貴重な資料・展示品が多すぎで、しっかりと見ることなどできるはずもありませんでした。

それでもできるだけ貴重な資料、特に古文書は解説を見ながら、ボイスガイドを聴きながら確認していきました。

特に古文書は何が書いてあるのやらさっぱりわからず・・・・

でも解説を読むと、お互い権謀術策を尽くした両陣営の状況が垣間見られました。

そんな中でもメカラウロコだったのは、




これ、石田三成の肖像画です。
意外や意外、明治時代に関ヶ原合戦300年を記念して行われた法要の際に描かれたものだそうです。


それと展示の最後に鎮座していたのが、




知恩院蔵の等身大の徳川家康の座像です。

座像なのでハッキリとはわかりませんが、かなり身長160㎝くらいでしょうか、現代人的感覚からみれば、かなり小柄な人です。

入館から約2時間くらい、じっくり見たような気もしたのですが、後から思うとあまりの混雑ぶりに見れてなかったかなと。

会場を出てグッツコーナーでいつもの如くクリアケース2枚を購入。

その時、レジの横に鎮座していたのが、




ひな人形のお内裏様程度の大きさの徳川家康公座像が販売されていました。

そしてその価格はおよそ14万円。一体だれが買うのかと。

それ以上に驚いたのは、これの斜め向かいにあった関ヶ原の時家康が着用していたという甲冑のレプリカ、これ155万円

これこそ一体だれが買うねんというシロモノ。

もちろん家康の体格に合わせているので、よっぽど小柄な人でないと着用することすらできません。

床の間に飾る逸品にしてちょっと値段が・・と思わざるを得ない品でしたねぇ~♪

この後、近くの新風館という商業施設内で昼食を摂り、そして向かったのは、今回たまたま見つけた施設?

3月までニュース9で活躍したあの方を見る事ができるのかと思いつつ向かったのですが・・・





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大納言兼加賀守

Author:大納言兼加賀守
ブログ創業 2005年7月です。

2019年12月のYahoo!ブログ終了と『令和』改元に伴い、FC2ブログさんへ移管しました。新型コロナウィルスは昨年GW明けから5類相当以降しましたが、これに油断せず、手洗い励行で感染防止を心がけたいと思います。
2024年 今年は大河ドラマ『光る君へ』の現地調査を中心にアチコチと訪問しています。

写真は高校の文化祭の時に撮影したものです。

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