fc2ブログ

記事一覧

最高裁裁判官の国民審査が告示


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

産経ニュースからです。
 
最高裁裁判官の国民審査が告示
 


最高裁裁判官の国民審査が2日、衆院選公示と同時に告示された。対象は平成24年の前回衆院選後に任命された裁判官5人で、鬼丸かおる、木内道祥、池上政幸、山本庸幸、山崎敏充の各氏(告示順)。
 審査の投票は衆院選の投開票と同じ14日に実施され、15日に結果が判明する見通し。有権者は辞めさせたい裁判官の欄に×印を書き、有効投票の過半数となった裁判官は罷免される。何も記入しなければ「信任」とみなされる。×印以外の記入は全て無効になる。
 昭和24年の第1回からこれまで22回、延べ167人が審査を受けたが、罷免された例はない。


 
この制度、いつも疑問に思うのだけど、何も記入をしないことが何故『信任』となるのか?全く不可解だと。
『信任』とするなら、○印と記入すべきだ。
何も記入しないということは『不信任』に等しいはず。
 
こんな制度は、早急に改めるべき。
 
みなさん、今度の総選挙で同時に行われる最高裁判所判事の国民審査は、必ず全員の欄に×印を記入願います!
 
 
 
関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

私も以前から不思議でした、見た事も聞いた事も無い人の信任なんて出来ません。
ましてや司法のトップの人事を不用意な投票で決めるのは疑問です。



No title

> ナオ兵衛さん

ホント、この人たちが一体何をしてきた人なのかさえ、全く分からないのに、どうして信任などできましょうか!

またこれで過去一度も罷免された人がいないというのは、おかしいです。
こうした事をすること自体が疑問です。

No title

加賀守さん、私も全く同感です。
何処の誰かも判らない人たちに信任・不信任を問うのはどさくさ紛れもいいとこです。
どうせなら裁判官も演説やれば!って思います。
だから全員×入れますよ。

No title

> お茶犬さん、おばんです。

この制度は一体何のために存在するのか、全く分かりませんね。
最高裁判事にふさわしくない人もいたはずなのだけれども、過去にこの制度で誰も罷免されなかったこと自体、どうなんだと思いますよね。

コメントの投稿

非公開コメント

訪問者カウンター

弊ブログの訪問者数を確認します

プロフィール

大納言兼加賀守

Author:大納言兼加賀守
ブログ創業 2005年7月です。

2019年12月のYahoo!ブログ終了と『令和』改元に伴い、FC2ブログさんへ移管しました。新型コロナウィルスは昨年GW明けから5類相当以降しましたが、これに油断せず、手洗い励行で感染防止を心がけたいと思います。
2024年 今年は大河ドラマ『光る君へ』の現地調査を中心にアチコチと訪問しています。

写真は高校の文化祭の時に撮影したものです。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2024年05月 | 06月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


開閉式カテゴリ一覧

人気ブログランキング

人気ブログランキングです

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
旅行
164位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内旅行
78位
サブジャンルランキングを見る>>