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巨大戦艦大和展へ行く

10月5日(日)、台風18号
が日本へ接近する中、久しぶりにレガシィで遠出?してきました。
 
今日は大阪南港ATCで開催されている『巨大戦艦大和展』です。
 
第二阪奈・阪神高速で約50分程度でしょうか、近鉄・地下鉄と乗り継いでいくことを思えば半分程度の時間で到着です。
 
レガシィを地下駐車場へとめ、出口からでるとそこには・・・・
 

 
 
”さんふらわー こばると”が停泊中。
早朝に別府から到着したのでしょう。今晩折り返しで別府へ向かうのでしょうが、果たして出航したのか・・・
 
それにしても、今日は台風の影響なのか、ATCは閑散とした雰囲気。
非常に人気がないです。
 
館内に入ってみますが、閑散としており、昼前というのにどの店舗もガラガラ。
 
とりあえず腹ごしらえとラーメン屋さんに入りましたが、ここもガラガラ。
 
そこそこおいしいラーメンを食べ、いよいよ会場へ向かいます。
 

 
 
大和ミュージアム所蔵の貴重な資料の一部が、大阪へ持ってこられての展示です。
 
何故、この時期の開催なのかよくわかりませんが、貴重な資料もあるようなので、早速見ていきます。
 
会場内に入ってまず目にするのは、大和ミュージアムのある呉の歴史です。
 
それまでは単なる漁村・農村だったところに海軍の基地が設置されたところから、呉の歴史が始まります。
 
鎮守府庁舎や艦政本部庁舎やドックが造られ、海軍の大拠点となっていった様子が写真で紹介されています。
 
それと呉に拠点を置いた、または造船された艦艇などの写真も紹介。
 

 
 
航空母艦『蒼龍』
 
 

 
 
重巡洋艦『最上』
 
 

 
 
三段式だったころの航空母艦『赤城』
 
 

 
 
戦艦長門
 
長門は横須賀籍でしたが、長らく連合艦隊旗艦であったため、呉へやってくることも多かったみたいです。
 
それから艦艇模型もありました。
 

 
 
航空戦艦『伊勢』です。
 
現在の海自護衛艦『いせ』は、この航空戦艦を意識して命名されたのは間違いないでしょう。
 
その向こうには、
 

 
 
戦艦扶桑
 
レイテ沖海戦では、悲劇的な最期をとげました。
 
 

 
 
 
こちらもレイテ沖海戦でハルゼー機動部隊を北方に誘致すべく囮のなった小沢艦隊旗艦として活躍した航空母艦『瑞鶴』
 
 

 
 
真珠湾攻撃直前の姿の航空母艦『赤城』です。
 
 
近くに寄ってみると・・・
 

 
 
発艦する艦載機を見送る整備兵の姿も再現されています。
 
 
この後は、今回の展示会の目玉となります。
 
 

 
 
戦艦大和の艦橋部分の復元模型。
 
大和ミュージアムの1/10模型と同じものでしょうか?
 
ついに大和を体感すべき再現されたのが・・・
 

 
 
艦橋内の再現模型です。
 
海自の護衛艦のそれと比べても非常に狭いですし、宇宙戦艦ヤマトの艦橋とは全く違います。
 
まず椅子が簡易式のモノが二つだけ。
 
当時、戦闘指揮は立ったまま行っていたのです。
これでは流石に疲れそうです。
 
それと窓が非常に小さい。
 
今回は46インチ砲試射のシーンを再現。
本当なら相当すさまじい音がしたのでしょう。
 
ちょっとだけ連合艦隊司令長官になった気分になってきました。
 
休憩コーナーで少し休んで、最後の展示へ~♪
 

 
 

 
 
1/35の立派な模型を展示。
 
 
流石に大和ミュージアムの1/10模型には劣りますが、その大きさに圧巻されます。
 
売店でクリアファイルとフェイスタオルを買い、退館です。
 
クリアファイルには・・・・
 

 
毎日こんなことばかりですが・・・・
 
しかしそれが『男の修行』なのだなと・・・ああ、つらいですな。
 
 
 
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コメント

No title

ヤマトには三笠やミズリーにあるようなコンクリートと鉄の戦闘指揮所はないんですかね?

No title

写真の第一艦橋から戦闘指揮を執っていたみたいですよ。

No title

こんばんは。
戦闘指揮するのは昼戦艦橋と呼ばれる場所で指揮していた様ですね。
艦橋下部に司令塔と呼ばれる500㎜の装甲板で覆われた場所があるようですが、司令塔という名前とは違い司令を出す場所ではなかったようです。

No title

グフフのフさん、補足説明ありがとうございます。

日露戦争の頃は、多分司令塔と呼ばれる場所で戦闘指揮を執っていたのでしょうが、太平洋戦争の頃には艦橋自体が大構造物となっていたので、見晴らしの良い高い場所にある昼戦艦橋へ移ったのでしょうね?

No title

私も昼過ぎから出向きました。

そのときはそこそこの人手がありましたが、ATCのダメ施設には呆れました。

で、大和展、資料そのものは頭に入っていたものなので目新しいものはなかったですが、昼戦艦橋のセットはそれなりに見るべきものがあったかと。

出来るならもっと臨場感の出る仕様だったらと思いましたが、まあ、あの入場料では上出来かと思いますね。

No title

出雲守護さん、こんばんわ。
僕と同じく、早速出向かれたのですね。
それにしても、ATCのあの状態には唖然としました。
今や大阪府の出張所と化しているようで・・・

それはそうと今回の資料、僕は見た記憶のないものが多かったので、大いに参考になりました。
艦橋内部のセットは、もっとガッチリとしたものかと思いましたが・・・・それでも、まあ雰囲気だけは味わえたのは良かったです。

No title

男の修行ですか・・・・

努力します・・・




No title

やって見せ
言って聞かせて
させて見て
褒めてやらねば人は動かじ

これも山本五十六の言葉では無かったかな・・・・

No title

ナオ兵衛さん、男はやはり日々修行ですよ~♪

No title

Old Sailorさん、それも山本五十六の格言ですよね。
その格言、別のクリアファイルにもありました。

No title

このような展示が大阪で行われているんですね。呉は遠いので、なかなか行く機会がないので、近くでこの様な展示会が開かれるとうれしいですね。東京でも開かれないかな~。

No title

はまっ子さん、この週末からの開催ですが、台風の影響もあってか、それともこの会場の位置があまりにも不便であるがためか、定かにはわかりませんが、日曜日にも関わらず空いていました。隣接する会場では、別のイベントもしていましたが、そちらもあまり混んでいるとはいない状態でした。
流石に呉まで行くことは早々にできないので、今回の企画展は僕なりには良かったと思います。
大阪での開催が終わったら、年明けにでも東京で開催されるのではないかと思いますよ!
東京開催の際は是非!!

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プロフィール

大納言兼加賀守

Author:大納言兼加賀守
ブログ創業 2005年7月です。

2019年12月のYahoo!ブログ終了と『令和』改元に伴い、FC2ブログさんへ移管しました。新型コロナウィルスは昨年GW明けから5類相当以降しましたが、これに油断せず、手洗い励行で感染防止を心がけたいと思います。
2024年 今年は大河ドラマ『光る君へ』の現地調査を中心にアチコチと訪問しています。

写真は高校の文化祭の時に撮影したものです。

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