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天川村へごろごろ水を汲みに行く その1

5月18日、またまた土曜日が休みになったので、今回は久しぶりにクルマを利用して、
吉野の山奥にある天川村まで名水である”ごろごろ水”を汲みに行ってきました。
 
7:30頃出発し、途中大淀町の道の駅で休憩。
 

 
 

 
 

 
野菜・果物の直売所があったり、観光案内所があったりと、なかなか充実?していました。
 
ここで30分ほど休憩して、さらにクルマを走らせます。
 

 
 
近鉄吉野線を越え、
 
 

 
 
台風でも来た吹き飛んでいきそうな家屋のある手前の交差点を左折し、
吉野川を渡り、だんだん山道へと~
 
 

 
再び道の駅で休憩。
 
20分ほどしてから再び山道へ~
 
ここからは、さらに道はウネウネとしながら登りがきつくなってきます。
 
途中長いトンネルを抜け、天川川合交差点に到着。
 
ここでこれまで走ってきた国道から枝分かれした道をさらにウネウネと登り、
 
洞川温泉の旅館街を抜けて、ようやくたどり着いたのが
 

 
ごろごろ水の採水場。
 
有料駐車場内に採水するための蛇口が備えられています。
 
 

 
周囲の人たちは、ポリタンクやペットボトルを持ってきて、次々と採水していきます。
 
慣れている人たちなのか、持ってきているポリタンクやペットボトルの数が半端じゃないです。
 
特に軽自動車でやってきている人など、積んで帰ったら明らかに過積載になりそう~
 
僕らも次々と汲んで、クルマへ載せていきますが、これが相当重い~
 
ポリタンク4缶・ペットボトル8本くらいで、90リットルくらい採水しました。
 
来てみて周囲をみるとやはり、最低ポリタンク6缶程度は持ってきたほうがよかったのかもと反省。
 
その程度だったので採水は15分程度で終了。
 
そしてふと前を見ると・・・・
 

 
 
近づいてみると
 
 

 
 
モノレール
 

 
 
その建物から写真のような貧弱なレールが林の中に延びています。
 
しばらくすると山奥からエンジンが唸っている音が近づきながら聞こえてきます。
 
 

 
 

 
 
山麓と鍾乳洞の入口付近の間を、この貧弱なモノレールが結んでいるようです。
 
モノレールの車体には発電用の小型エンジンを流用したものを載せているようですが、
こんなんで大丈夫なのかと思わせるシロモノです。
 
あまりにも貧弱なので、下手なジェットコースターよりもスリルがあるかも知れません。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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コメント

No title

加賀守さん、こんばんは(^-^)
こちらにも名水が湧き出ているところが いくつかあるので、相方さんがいつも汲んできてコーヒーを沸かすのに使っています。^^

No title

けいちゃんさん、こんばんわ。
奈良では、天川村のごろごろ水が名水として有名です。
さっきコーヒーに利用してみましたが、さすがに水道水とは違いましたね。

No title

ゴロゴロ水、ホンマ大量に容器持って入れてますよねー
駐車場が有料で、水は入れたい放題やからかな?

モノレールは確かにスリルありそう(笑)
昔、大阪の狭山にあった狭山遊園のミニコースターを思い出します。

No title

ねおさん、まわりの人は、なんぼペットボトルやポリタンク盛ってきてるねんと言うくらい持ってきてはりましたね。
入れたい放題ですから、それもありかと。

モノレールはどうなんでしょうか?
途中でモノレールを支える支柱が折れてしまうのではないかと心配になります。

No title

こんにちは。

大淀の道の駅には時々立ち寄ります。
主にトイレ休憩で、ここから大阪市内までは一気に走ります。

モノレールですが、こういうタイプは和歌山のみかん畑ではよく見かけます。
本来は収穫物の搬送等の農作業用なんでしょうね。

No title

インディさん、僕も吉野方面に行く時は必ず大淀の道の駅には立ち寄りますね。
奈良市内からくると、ここが最初の休憩ポイントとしては最適ですので。
天川村には、みかん畑はないし、峡谷の合間に集落があるという感じなので、田畑もありません。
材木運搬用には小さすぎますし・・・
本来何に利用していたのですかね?

No title

このようなモノレールは、以前母の知り合いのみかん畑で
乗ったことがあります。
確かに若干のスリルがあったような気がします。

No title

いっちゃんさん、こんばんわ。
このようなモノレールは、どうも傾斜の多いみかん畑などには設置されている事が多々あるようですね。
ただあの貧弱なレールで、よく車輌を支えられているなと感心しました。

No title

こんばんは。

モノレールは、このあたりだと林業の作業のための人員や用具の輸送用ではないでしょうか。

かつては枝打ちや下刈りなど、山に手をかけていたのでしょうね。

No title

どうも、この上にある鍾乳洞までお客さんを乗せていくために敷設されたもののようです。

No title

え???

だったら、農水省じゃなくて国交省の管轄。
これは許可にならんでしょ!
いろいろ、ヤバイと思います(爆)

No title

往復で運賃500円徴収しているので、旅客用ですな。
許可などは、取ってないと思いますが・・・(笑)

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プロフィール

大納言兼加賀守

Author:大納言兼加賀守
ブログ創業 2005年7月です。

2019年12月のYahoo!ブログ終了と『令和』改元に伴い、FC2ブログさんへ移管しました。新型コロナウィルスは昨年GW明けから5類相当以降しましたが、これに油断せず、手洗い励行で感染防止を心がけたいと思います。
2024年 今年は大河ドラマ『光る君へ』の現地調査を中心にアチコチと訪問しています。

写真は高校の文化祭の時に撮影したものです。

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