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大洲城天守閣その3

いよいよ天守閣内の階段を登っていきます。

ここの階段もご多分に漏れずというか傾斜がかなりきついですが、
幅が広いので、登りにくいという感じはしません。



まずは2階です!



さらに登って3階



そして最上階の4階です~♪

この天守閣は高覧がないので、窓から外を眺めてみました。


眺めはこんな感じです。

手前に外堀として利用されていた肱川、その向こうに城下町が見えます。
肱川では、地元の高校生?がカヌーを漕いでいて、奈良近辺では見れない風景。
のどかな時間が流れている、そんな風景です。

そして次は天守閣をおり、高欄櫓へ~♪
こちらは昔からある櫓で重文です。




柱や梁はいかにも重文級の古さを感じさせます。

ここへきてふと思い出しました。

この天守閣の造りがどこかの天守閣と似てることに・・・・

その天守閣にもこんな感じの櫓が天守閣に連結されてました。

外観も同じ黒板張りだし・・・・

ここから見る月見などはよさそうですね。

そうこうしているうちに時間が来ました。

あっという間の大洲城でした。

次は・・・・・南予のあの城を目指しますが、その日のあいだに奈良へ帰れるのか・・・
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コメント

No title

大洲城天守は外観もいいですが、やはり木造復元だけあって中もかなりいいですね。機会があったらぜひ行ってみたいです。

No title

やっぱり木造復元は良いですね!
暖か味があります。

黒板張りのどこかの天守…?松本城?

No title

木造復元の城。私も訪れたい城の一つです。
この城も数百年後には、現存の天守閣として名を残すのでしょうか?

No title

はまっ子さん、外観もさすがですが、木造復元のよさは中に入ってみるとさらに良くわかります。
四国訪問の際は是非!!大洲城はお薦めです!

No title

るなさん、木造は復元といえども築城当時の雰囲気というか、そんなものが実感できますね。

よく似てる天守閣は・・・天守閣の窓からは、近くには明治時代の学校建築、遠くには北アルプスが見えます(笑)

No title

木造復元の天守閣、僕も訪れるのは掛川城以来ですが、ほんとよいものです。
これもいずれ国宝になる時があるかも知れません。
でもその日は僕らが生きてる間には来ないでしょうが・・・・(笑)

No title

吹き抜けの天守閣は郡上八幡城もそうでした。雰囲気がちょっと変わりますよね。大洲城天守閣は内部がとっても明るいんですね。新しいというだけでなく、光も取り込むようになっているのでしょうか?
ここは靴を脱いで入るんですよね?木造復元はいいですね~♪^^

No title

ちゃちゃ様、郡上八幡城も木造で吹き抜けがあるのですね。
奥美濃にスキーに行くときは遠くから眺めるのですが、まだ訪問したことがありません。何となく城の立地とかは似ているようです。
大洲城天守閣は見た目以上に採光の取り方がよいようです。
木造なので、もちろん土足厳禁ですよ!

No title

お久しぶり~にコメントです。(ずっと以前にコメさせてもらいました)
ブログには毎日訪問してましたが、コメは、書くのも、読むのも、stopでしたが、・・・・・・・・
お久しぶりに、コメント書き込みさせて頂きます。
まずは、足跡を残しておきますね。ペチッ♪

No title

あやさん、どうもです。
またおこしくださいませ!!

No title

4階からの眺めはよかったですよね^^
おはなはん通りとか町並みもよかったですし、いいところでした。

No title

4階からの眺めはよかったです。何となく、城主にでもなった気がしましたよね。
城下には、時間の都合で散策できなかったので、それが残念でした。

No title

そうですか。中はこんな感じになっていたのですね。
僕の場合は、朝早すぎてまだ開館していなかったと思います。
電車で行った強行スケジュールのため、次を焦り・・・。
またリベンジしたいと考えております。

No title

TakerUさん、早速のレスありがとうございます。
当時は復元になって、まだ日も浅かったので木の香りもして、木造建築のよさを実感しました。
記事を読ませて頂くと、どうもかなり早い時間に訪問されたようで、登閣できなかったのも納得です。
この後、宇和島城とのことですが、こちらも時間的にも体力的にもきつかったのでは?

No title

大洲城→宇和島城→松山城→高知城(ライトアップ)→爆睡
1日目のスケジュールです。夜行バスが眠れなかったのが、
最も辛かったです。記事を拝見し、大洲城への開館時間内での
アプローチを検討する次第です。

No title

それは大変お疲れ様でした。
僕は松山市内⇒大洲城⇒宇和島城⇒桂浜⇒奈良帰宅というルートだったのですが、クルマだったのでさすがにきつかったです。
スケジュールの組み方が、いつも厳しくなってしまいますよね。

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プロフィール

大納言兼加賀守

Author:大納言兼加賀守
ブログ創業 2005年7月です。

2019年12月のYahoo!ブログ終了と『令和』改元に伴い、FC2ブログさんへ移管しました。新型コロナウィルスは昨年GW明けから5類相当以降しましたが、これに油断せず、手洗い励行で感染防止を心がけたいと思います。
2024年 今年は大河ドラマ『光る君へ』の現地調査を中心にアチコチと訪問しています。

写真は高校の文化祭の時に撮影したものです。

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