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ブラタモリの旅 吉野 その2 金峯山寺

タモリさんがホラ貝を吹いた車田商店さんを後にして、いよいよ吉野山のランドマークともいえる金峯山寺へ向かいます。金峯山寺はWikipediaによると・・・金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町吉野山にある金峯山修験本宗(修験道)の総本山の寺院。山号は国軸山。開基(創立者)は役小角と伝える。かつては「山下(さんげ)の蔵王堂」と呼ばれていた。本尊は蔵王堂に安置される蔵王権現立像3躯。本尊は巨像として著名...

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ブラタモリの旅 吉野 その1

6月19日【月】です。6月も下旬に入りつつあります。そんな中、昨18日、17日に放送されたブラタモリ『奈良・吉野』の跡を追うように僕らも吉野へ行ってみました。国道24号・京奈和道、国道309号・169号を経て到着。山の尾根沿いに道があり、その左右に門前町が連なるので、めちゃ道幅狭いです。N-BOXでも行き違いに苦戦そんな道を抜け、ちょっと離れた場所に駐車して、今回の目的地の一つ、金峯山寺を目指します。...

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【速報】奈良県山下知事 29の公共事業で予算執行取りやめを発表 平城宮跡を横切る「近鉄奈良線の移設」は見直しに

Yahoo!!ニュースからです。奈良県の山下真知事は今年度の予算のうち29の事業について全部または一部の執行を取りやめると発表しました。 中略奈良県によりますと将来的に4730億円の削減できる見通しだということです。 【予算の全部執行中止(会見資料より)】 ▼アンカールート国道168号の整備 ▼奈良県国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会開催に向けての検討 ▼農地マネジメントの推進・特定農業振興ゾーンの整備 ▼みつ...

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ブラタモリの旅 東寺界隈と山科 逢坂関

東寺界隈・山科本願寺跡を経て次に向かったのは・・・・東国から京都への入口にあたる”逢坂関”です。大化の改新直後にこの場所に関所が設置され、それ以後幾たびかの盛衰を経て、関所こそなくなりましたが、今もなお京都への入口となっています。そんな逢坂関が有名なのは・・・・平安時代初期の有名な歌人であり、坊主めくりではジョーカーの位置づけである蝉丸の詠んだ一首これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂...

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ブラタモリの旅 東寺界隈と山科 山科本願寺土塁跡

山科本願寺南殿跡から次に向かったのは、そこから北東へ数分歩いたところにある・・・大規模団地の真ん中にある山科中央公園。テニスコートや野球場の片隅に場違いなこんもりした丘があります。そうこれが、山科本願寺の内寺内(二の丸)の土塁です。Wikipedia曰く、現在山科公園にある土塁跡は、東西75m、南北60m、高さ7mの巨大な土塁跡がある。これは内寺内の東北部に位置し、これら土塁跡は国の史跡に指定されている。また山科...

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ブラタモリの旅 東寺界隈と山科 山科本願寺南殿跡

6月1日【木】です。梅雨特有のどんよりした一日でした。さて前回からの続き、東寺界隈を後して次に向かったのは山科。洛中と大津の間にある盆地に形成された町です。これまで山科って何があるの?と思っていました。東海道線・新幹線の車窓からもこれと言ったモノを見ることができず・・・京都市内でも何か違う、けどそれは何だ?今回ブラタモリで紹介されたのをきっかけに訪問してみました。室町時代後期、この地に目をつけたの...

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プロフィール

大納言兼加賀守

Author:大納言兼加賀守
ブログ創業 2005年7月です。

2019年12月のYahoo!ブログ終了と『令和』改元に伴い、FC2ブログさんへ移管しました。新型コロナウィルスは昨年GW明けから5類相当以降しましたが、これに油断せず、手洗い励行で感染防止を心がけたいと思います。
2024年 今年は大河ドラマ『光る君へ』の現地調査を中心にアチコチと訪問しています。

写真は高校の文化祭の時に撮影したものです。

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